日経平均、小幅安スタート・・・日銀会合を控え様子見

 15日の日経平均株価は前日比13円86銭安の1万7219円89銭で寄り付いた。前日急伸の反動もあって売りが優勢となったものの、朝方の時点で下値は限られた。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが広がっている。  東証業種別株価指数騰落率ランキングでは全33業種が下落しており、鉄鋼株、鉱業株、パルプ・紙株などが値下がり率上位となっている。  きょうは日銀会合のあと、黒田総裁の会見も控える。また、米国では2月小売売上高や3月NY連銀製造業景気指数などが発表予定で、FOMC(米連邦公開市場委員会)が15、16日の日程で開かれる。(編集担当:宮川子平)
15日の日経平均株価は前日比13円86銭安の1万7219円89銭で寄り付いた。
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2016-03-15 09:00