日経平均、116円安で取引終了・・・日銀会合後に下げ幅拡大

15日の日経平均株価は前日比116円68銭安の1万7117円07銭と4営業日ぶりに反落して取引を終えた。日銀が金融政策決定会合で現行の金融政策の維持を決定。景気判断の下方修正が嫌気されて売りが強まると日経平均は下げ幅を一時190円超に拡大した。引けにかけて下げ渋ったものの、FOMC(米連邦公開市場委員会)など重要イベントを控えて様子見ムードも強く、戻りは限られた。
業種別では、保険株、鉱業株、鉄鋼株などが値下がり率上位。半面、小売株、情報通信株、電力・ガス株などは上昇した。(編集担当:宮川子平)
15日の日経平均株価は前日比116円68銭安の1万7117円07銭と4営業日ぶりに反落して取引を終えた。
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2016-03-15 15:00