日経平均、135円安スタート・・・FOMCの結果前で手じまい

16日の日経平均株価は前日比135円71銭安の1万6981円36銭で寄り付いた。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えて様子見ムードが広がる中、米国株が高安まちまちでドル・円の上値も重いことから手じまい売りが優勢となった。
業種別では、鉄鋼株、証券株、機械株などが値下がり率上位。半面、情報通信株や空運株は底堅い。
きょうは引け後に2月の訪日外客数が発表される予定。米国では2月住宅着工件数や消費者物価指数が発表されるほか、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果とイエレン議長の会見を控える。(編集担当:宮川子平)
16日の日経平均株価は前日比135円71銭安の1万6981円36銭で寄り付いた。
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2016-03-16 09:00