【今夜の注目材料】カナダ1月小売売上高

 東京市場のドル/円相場は朝方に110.80円台まで下落。その後111.50円台まで値を戻すも一時的となり、16時過ぎに111円ちょうど付近まで再び下げています。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。 3/18(金) 21:30☆(加) 1月小売売上高 21:30☆(加) 2月消費者物価指数 22:00☆(米) ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演 23:00☆(米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 24:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演 28:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、講演 28:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 --:-- (ユーロ圏) EU首脳会議(最終日) ※☆は特に注目の材料  ドル/円は昨日に続き一時111円を割るなど、上値の重い展開が続いています。海外市場でもドル安が続くか、米長期金利に注目です。金利が低下する場面ではドル/円相場に下落圧力が掛かりそうです。  なお、カナダで1月小売売上高と2月消費者物価指数が発表されます。事前予想は小売が前月比+0.6%、消費者物価指数は前年比+1.5%となっています。
東京市場のドル/円相場は朝方に110.80円台まで下落。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-03-18 18:30