日経平均、一時320円超高・・・外部環境改善で主力株に買い

連休明け22日の日経平均株価は前週末比212円50銭高の1万6937円31銭で寄り付いたあと、上げ幅を320円超に拡大した。東京市場が連休中もNYダウが連騰したうえ、ドル・円が1ドル=112円台前半まで持ち直したことで投資家心理が改善。主力株を中心に買いが先行している。
業種別では、その他金融株、海運株、非鉄金属株、輸送用機器株、卸売株などが上昇。半面、食品株は下落した。(編集担当:宮川子平)
連休明け22日の日経平均株価は前週末比212円50銭高の1万6937円31銭で寄り付いたあと、上げ幅を320円超に拡大した。
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2016-03-22 09:00