カルナバイオが一時急伸、岡山大学とiPS細胞由来「がん幹細胞」の創薬活用で連携

 カルナバイオサイエンス <4572> が急伸。一時131円(4.47%)高の3060円まで買われた。25日午後2時、岡山大学とiPS細胞由来「がん幹細胞」の創薬活用に関して共同研究を行うと発表している。研究期間は1年間。  「がん幹細胞」作製技術を用いることにより、腫瘍の再発や転移・浸潤といった様々な性質に基づいた創薬研究が可能となり、正常幹細胞が「がん幹細胞」に変化する仕組みがわかれば、新たな創薬ターゲットの判別も可能となる。(編集:松浦直角)
カルナバイオサイエンスが急伸。
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2016-03-25 14:15