象印は急反発し2000円回復、通期計画を早くも上方修正

象印マホービン <7965> は241円(13.63%)安の2009円まで急反発。15年12月以来の2000円台回復となった。1日引け後、16年11月期の営業利益予想を86億円から108億円(前期比6.2%増)に上方修正。同第1四半期の営業利益は58億円(前年同期比41.3%増)となった。
北米、中国、東南アジアでの販売好調により海外売上高比率が上昇し、国内では炊飯ジャーやステンレスマホービンなどの採算改善で粗利益率が上昇した。想定為替レートは1ドル=125円から115円に修正している。 (編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
象印マホービンは241円(13.63%)安の2009円まで急反発。
松浦直角
2016-04-04 11:00