トヨタが安値更新、円高進行受け業績悪化を懸念

トヨタ自動車 <7203> は5営業日続落。前場に181円(3.14%)安の5590円まで売られ、2月12日の年初来安値を更新した。ドル・円が1ドル=111円半ばまで円高方向に推移し、為替感応度の高い自動車メーカーに対する業績悪化の懸念が強まっている。
東証33業種別では、輸送用機器が午後0時50分時点で値下がり率トップ。マツダ <7261> 、富士重工業 <7270> 、日産自動車 <7201> などの大手自動車株が軒並み売られている。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
トヨタ自動車は5営業日続落。
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2016-04-04 13:00