【今夜の注目材料】米2月製造業受注指数

東京市場のドル/円は、111.30円台では下げ渋ったものの、冴えない日本株の動きを眺めて弱含みで推移しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
4/4(月)
17:30 英3月建設業PMI
17:30 プラートECB専務理事、講演
18:00 ユーロ圏2月失業率
18:00 ユーロ圏2月生産者物価指数
22:30 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
23:00 米3月労働市場情勢指数(LMCI)
23:00 米2月製造業受注指数
23:00 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
4/5(火)
10:30☆ 豪2月貿易収支
13:30☆ RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
先週金曜日の米雇用統計でも止められなかったドル売りの流れを変えるだけの材料は、予定表の上には見当たらないのが実情です。もしこのままドル安基調が続くとすれば、先月18日以来の110円台突入は避けられないかもしれません。原油高・株高・リスク選好の流れによる円安でどこまで下値を保てるか、市場のムードが肝心になりそうです。
また、明日のアジア・オセアニア市場では豪2月貿易収支とRBAキャッシュターゲット(政策金利)の発表が予定されています。原油価格の動きと相まって豪ドル相場は荒れ模様の展開となる可能性があります。(ドル/円予想レンジ:110.800-112.200円)(編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、111.30円台では下げ渋ったものの、冴えない日本株の動きを眺めて弱含みで推移しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-04-04 18:00