IBC、急反発・・・ネットワークの詳細な利用状況を把握できるサービス開始

アイビーシー <3920> は5営業日ぶりに急反発し、前場に一時125円高(11.14%高)の1247円を付けた。5日、ネットワークの詳細な利用状況を把握できるサービスの提供開始を発表した。障害範囲の限定やセキュリティ対策、ネットワーク品質の低下要因となるユーザーやアプリケーションの特定などに有効という。ネットワークシステムの運用が複雑化する中、ネットワーク品質を把握するために重要なトラフィック分析を詳細に行いたいという要望に対応する。
東証が6日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除したことで需給改善が期待されたことも株価の支えになった。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
アイビーシーは5営業日ぶりに急反発し、前場に一時125円高(11.14%高)の1247円を付けた。
japan,company
2016-04-06 13:15