日経平均は23円高で開始、7日続落の反動でやや買い優勢

7日の日経平均株価・始値は前日比23円90銭高の1万5739円26銭。前日まで既に7営業日続落していたとあって、やや買い優勢でスタートした。ドル・円が1ドル=109円台半ばまで円高に進んでいるものの、トヨタ自動車 <7203> など主力自動車株の下げは限定的。一方、円高による16年度業績見通しの下押し懸念もあって積極的に買い戻す動きは見られず、寄り付き後は下げに転じている。
業種別では、石油石炭製品、情報・通信、ゴム製品が上昇。一方、証券、機械、鉄鋼は下落している。(編集:松浦直角)
7日の日経平均株価・始値は前日比23円90銭高の1万5739円26銭。
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2016-04-07 08:45