7&iHDは一時急落も下げ幅縮小、セブンイレブン社長の交代案を否決

セブン&アイ・ホールディングス <3382> は買い戻しが優勢。前場に394円(8.64%)安の4168円まで急落したものの、後場は4340円近辺まで下げ幅を縮小して始まった。7日正午過ぎに、取締役会で中核子会社セブン-イレブン・ジャパンの井坂隆一社長兼COO(最高執行責任者)を退任させる人事案が否決されたと伝わっている。
7&iHDはきょう引け後に16年2月期決算を発表する予定。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
セブン&アイ・ホールディングスは買い戻しが優勢。
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2016-04-07 12:45