ビックカメラが急伸、採算改善で中間期は営業益4割増へ

 ビックカメラ <3048> が66円(6.78%)高の1039円まで急伸。7日引け後に16年2月中間期の営業利益予想を91億円から117億1000万(前年同期比40.7%増)に引き上げた。デジタル商品の不振により売上高予想は4070億円から3944億8000万円(同0.3%増)に下方修正したが、利益面では粗利率の改善や販管費の抑制が寄与した。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
ビックカメラが66円(6.78%)高の1039円まで急伸。
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2016-04-08 09:30