トランザクが急伸、値上げ浸透など寄与し中間期は営業益53%増

 トランザクション <7818> は後場寄り後に30円(4.76%)高の660円まで急伸した。8日正午に16年2月中間期業績を発表し、営業利益が4億7100万円(前年同期比52.7%増)と大幅増益だったことが材料視された。  損益面では、オリジナル製品の値上げが浸透したことや、製品ラインナップの見直しが奏功したことが寄与。販売経路別では卸売事業者向け売上高が前年同期比9.6%増と伸び、製品分類別ではエコ雑貨製品の売上高が同10.7%増と好調だった。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
トランザクションは後場寄り後に30円(4.76%)高の660円まで急伸した。
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2016-04-08 12:45