日経平均は248円高で開始、節目の1万6500円を突破

14日の日経平均株価・始値は前日比248円61銭高の1万6629円83銭。ドル・円が1ドル=109円台半ばまで回復するなど外部環境が改善し、国内株式市場は買い優勢で始まった。心理的な節目の1万6500円を突破している。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などのメガバンクやファーストリテイリング <9983> といった大型株の自律反発が続いていることも指数の支え。
東証33業種では全てが上昇。特に保険、鉄鋼、銀行などが高い。(編集:松浦直角)
14日の日経平均株価・始値は前日比248円61銭高の1万6629円83銭。
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2016-04-14 08:15