日経平均は190円安で開始、利益確定売りが優勢

15日の日経平均株価・始値は前日比190円66銭安の1万6720円39銭。直近3日間で1100円超上昇していたことから、利益確定売りが先行している。14日に九州で発生した地震の影響で、熊本などの工場が停止したと伝わった一部自動車・電気メーカーの売りも、寄り付き直後には散見された。一方、ドル・円が安定的に推移していることは支え。また、午前11時に発表される中国の1-3月期GDP(国内総生産)・前年同期比への注目度も高い。
業種別では、輸送用機器、銀行、鉄鋼が下落。一方、建設は上昇している。(編集:松浦直角)
15日の日経平均株価・始値は前日比190円66銭安の1万6720円39銭。
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2016-04-15 08:45