金上昇 米国経済指標の弱い結果を受けて

 金は上昇。先週金曜日に発表された米国3月鉱工業生産指数が市場予想よりもおおきく低下したことや、消費者マインドが悪化したことを受けて、逃避資産としての金の需要が増加した。26-27日に行われるFOMCにおいて、タカ派的な発言がされると、再びリスクオン相場に傾くことも予想されるため注視しておく必要がある。  原油は下落。17日にドーハで行われた産油国会議を前に期待値が低いとして売りが優勢となっていた。結果的に、会議では増産凍結について合意には至らず、供給超過の構図は今後も変化しそうになく、原油相場からみると弱気にならざるを得ない展開。 【本日の主な経済指標】 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-大豆(万トン) 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-小麦(万トン) 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-トウモロコシ(万トン) (情報提供:東岳証券)
金は上昇。先週金曜日に発表された米国3月鉱工業生産指数が市場予想よりもおおきく低下したことや、消費者マインドが悪化したことを受けて、逃避資産としての金の需要が増加した。
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2016-04-18 10:30