建設・土木関連が急伸、熊本地震による需要増を意識

 建設・土木分野の関連銘柄が急伸している。熊本県や大分県を中心とする連続地震で建物の倒壊やインフラの被害が拡大しており、復旧・修復に伴う需要が生まれるとの見方が買いを誘った。  買いが目立つのは、橋りょう補修のショーボンドホールディングス <1414> やOSJBホールディングス <5912> 、道路工事の大林道路 <1896> やNIPPO <1881> 、地質・地盤調査の地盤ネットホールディングス <6072> 、土木・基礎工事の不動テトラ <1813> やライト工業 <1926> 、通信建設のSYSKEN <1933> など。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
建設・土木分野の関連銘柄が急伸している。
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2016-04-18 11:30