原油急上昇 産油国のストライキなどが要因か

 金は下落。米国株式市場の上昇など、リスクオンの流れが優勢となっており、逃避資産としての金の需要が減少した。原油相場の影響が各金融市場に波及しており、今後も先の読みにくい展開が予想される。  原油は上昇。一時38.02ドルまで下落した場面もあったが、引けにかけて上昇。現在はさらに上昇し、41.13ドル近辺で推移している。(10時52分現在)  産油国であるクウェートのストライキなどで原油価格が下支えされている様子だが、根本的な供給過多の問題は払しょくされておらず、一時的な価格上昇との見方もある。(情報提供:東岳証券)
原油は上昇。一時38.02ドルまで下落した場面もあったが、引けにかけて上昇。現在はさらに上昇し、41.13ドル近辺で推移している。(10時52分現在)
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2016-04-19 11:15