三菱自は値下がり率トップ、「i-MiEV」などでもデータ不正の疑いと伝わる

三菱自動車 <7211> は連日で年初来安値を更新し、朝方に一時94円(16.12%安)の489円を付けた。前場は東証1部で値下がり率トップ。燃費不正問題を嫌気した売りが継続した。22日には、国土交通省に報告した4車種のほかに、「i-MiEV」などでも道路運送車両法が定める測定方法を複数の車種で採用していなかった疑いが強まっているとも伝えられた。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
三菱自動車は連日で年初来安値を更新し、朝方に一時94円(16.12%安)の489円を付けた。
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2016-04-22 11:30