日経平均、下げ転換に一時100円超安・・・連日高の反動で売り優勢に

 25日の日経平均株価は前週末比41円07銭高の1万7613円56銭で寄り付いたものの、その後はマイナス圏へ沈み、下げ幅を100円超に拡大する場面も見られた。ドル・円が1ドル=111円台半ばまで急伸したことを受けて輸出関連株を中心に買いが先行したものの、前週末まで4営業日で1300円近く上昇していた反動もあって売りが優勢となった。  業種別では、情報通信株、石油石炭株、陸運株が値下がり率上位。半面、保険株、輸送用機器株、不動産株などは上昇した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
25日の日経平均株価は前週末比41円07銭高の1万7613円56銭で寄り付いたものの、その後は下げに転じた。
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2016-04-25 09:00