【今夜の注目材料】米3月新築住宅販売件数

 東京市場のドル/円は、111円台後半の高値圏を維持できずに反落。実需のドル売りなどが重石となり一時111.00円台まで弱含む場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 4/25(月) 17:00 ☆独4月Ifo企業景況感指数 23:00 米3月新築住宅販売件数 26:00 米2年債入札(260億ドル) ※☆は特に注目の材料  米3月新築住宅販売件数はそれなりに重要な経済指標ですが、ドル/円相場への影響という点ではややパンチ力不足かもしれません。日銀の追加緩和観測による円売りは先週金曜日の大幅上昇にて一巡感がありますが、米紙が「今週のFOMCでは3人が利上げ見送りに反対する可能性がある」と報じており、ドルの買戻しが続く可能性はありそうです。米長期金利の動向を見る上では、原油・株に加え2年債の入札動向もチェックしておきたいところです。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:110.600-112.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、111円台後半の高値圏を維持できずに反落。実需のドル売りなどが重石となり一時111.00円台まで弱含む場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-04-25 17:45