[ベトナム株]HCM:日本企業に重要4案件への投資呼び掛け

  ホーチミン市人民委員会は、22日に開かれたベトナム日本観光投資促進会議で、出席した日本とベトナムの企業約100社に対して同市の4つの重要案件への投資を呼び掛けた。   最も注目された案件は、クチ郡の約460haの敷地に建設する予定のサファリパーク型動植物園「サイゴン・サファリパーク(Saigon Safari Park)」。同案件には不動産開発大手ビングループ[VIC](Vingroup)や旅行業界最大手のサイゴン観光総公社(サイゴンツーリスト=Saigontourist)などが、既に名乗りを上げている。   この他、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の一部となるベンタイン中央駅に直結する地下ショッピングモール、モノレール2号線(全長27.2km)及びメトロ6号線(同6.36km)、ごみ収集システム及び西サイゴン排水処理場の各案件についても投資を呼び掛けた。   3月15日時点で、日本企業によるホーチミン市への投資は865件、投資総額は28億6000万USD(約3180億円)に上る。投資国・地域の認可額ランキングでは6位となっている。(情報提供:VERAC)
ホーチミン市人民委員会は、22日に開かれたベトナム日本観光投資促進会議で、出席した日本とベトナムの企業約100社に対して同市の4つの重要案件への投資を呼び掛けた。
Economic
2016-04-26 18:45