【今夜の注目材料】3月米耐久財受注

 東京市場のドル/円は、日経平均が軟調に推移した事などから一時110.80円前後まで下押しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 4/26(火) 21:30☆3月米耐久財受注 21:40 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演 22:00 2月米S&P/ケースシラー住宅価格指数 23:00☆4月米消費者信頼感指数 23:00 4月米リッチモンド連銀製造業指数 25:30 バイトマン独連銀総裁、講演 26:00 米5年債入札(340億ドル) 26:00 カンリフBOE副総裁、講演 --:--☆米アップル1-3月期決算 4/27(水) 07:45 3月NZ貿易収支 10:30☆1-3月期豪消費者物価指数 ※☆は特に注目の材料  米国で3月耐久財受注や4月消費者信頼感指数等の発表が予定されていますが、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)や明後日に日銀金融政策決定会合を控えている事から、よほど事前予想からかい離した結果とならない限り反応は限られそうです。  ドル/円相場は22日に急騰した後はじり安の展開が続いています。昨日から本日の東京市場で下値支持として機能した日足の一目均衡表の基準線(執筆時110.718円)を下抜けると、ビッグイベントを前にもう一段の調整が入る事も考えられます。 (欧米時間のドル/円予想レンジ:110.200-111.400円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日経平均が軟調に推移した事などから一時110.80円前後まで下押しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-04-26 18:45