日経平均、一時560円超安・・・米国株安や円高進行で

 連休明け2日の日経平均株価は前週末比308円95銭安の1万6357円10銭で寄り付いたあと、下げ幅を560円超に拡大する場面もあった。連休中に米国株が下落し、ドル・円も1ドル=106円台半ばまで急落したため、主力株を中心に売りが優勢となった。米国では1-3月期GDP(国内総生産)の市場予想よりも低い成長率が嫌気された。  東証業種別株価指数では全33業種が下落しており、海運株、非鉄金属株、銀行株などの下げがきつい。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
連休明け2日の日経平均株価は前週末比308円95銭安の1万6357円10銭で寄り付いたあと、下げ幅を560円超に拡大する場面もあった。
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2016-05-02 09:00