GMOリサーチは年初来高値、第1四半期の大幅増収増益を好感

GMOリサーチ <3695> は4営業日ぶりに急反発し、1月4日の年初来高値を更新。午前11時19分にはきょうの制限値幅の上限に迫る299円高(25.82%高)の1457円を付けた。4月28日引け後に発表した16年12月期第1四半期の決算で大幅な増収増益を達成したことが好感された。
第1四半期の売上高は前年同期比23.1%増の8億1200万円、営業利益は同68.7%増の8700万円だった。アウトソーシングサービスは調査会社からの案件受託本数および単価が好調に推移。独自開発したプラットフォームを利用して顧客自身がアンケート作成から集計を行うサービスでは、サービスの浸透で利用頻度が増加した。通期業績予想は据え置いた。売上高31億5600万円(前期比16.8%増)、営業利益2億2000万円(同36.0%増)を見込んでいる。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
GMOリサーチは4営業日ぶりに急反発し、1月4日の年初来高値を更新。
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2016-05-02 11:30