金相場、3日続落

  5月5日の金相場は3日続落、上値が重い状況が続いている。ドルが下げ渋っていることもあり、金の買い圧力が弱まってきているとみられている。市場筋からは「雇用統計の結果次第では、大きく下落する可能性がある」との声もある。現在金相場は1276.20で推移している。(10:21)   5月5日の原油相場は小幅に上昇した。EIAの統計によると、米国の原油生産は2014年9月以来の水準まで減少した。市場筋からは「カナダの山火事も原油価格に影響を及ぼしている」との声もある。現在原油相場は、44.23で推移している。(10:28)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
5月5日の金相場は3日続落、上値が重い状況が続いている。ドルが下げ渋っていることもあり、金の買い圧力が弱まってきているとみられている。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-06 10:45