日経平均終値は40円安、6日続落も1万6000円を維持

 6日の日経平均株価・終値は前日比40円66銭安の1万6106円72銭となり、6営業日続落。朝方は売り買いが交錯して始まり、その後はマイナス圏で推移する展開となった。ただ、今晩発表される4月の米雇用統計を控えて売り方もポジションも増やしにくく、節目の1万6000円を付けてからは徐々に下げ幅を縮小。終盤は手控えムードからこう着感が強まった。  業種別では、鉱業、鉄鋼、証券が下落。一方、空運、輸送用機器、水産・農林は上昇した。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
6日の日経平均株価・終値は前日比40円66銭安の1万6106円72銭となり、6営業日続落
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2016-05-06 14:45