新日科学は後場ストップ高買い気配、投資先と米ファイザーが核酸治療薬の共同開発で合意

 新日本科学 <2395> は後場に80円ストップ高の477円買い気配となった。9日前引け後、新日科学が創業した投資先のWaVe社が米ファイザー社と核酸治療薬を共同開発することで合意したと明らかにした。また、WaVe社が特許権を保有する立体選択的な核酸合成技術に関して、最大で総額9億1100万ドルとロイヤリティのライセンス契約を締結した。  ファイザーは今回のライセンスフィー総額のうち、3000万ドルをエクイティ投資(増資引受)の形で支払う。新日科学のWaVe社の持株比率は23.12%から21.54%となる。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
新日本科学は後場に80円ストップ高の477円買い気配となった。
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2016-05-09 12:45