チエルが買い気配のままストップ高など教科書デジタル化関連株が活況高

■内田洋行やスターティア、ワイヤレスゲートなども高い
タブレット対応授業支援システムなどのチエル <3933> (東マ)は9日の前場、買い気配のまま3日連続ストップ高の4580円(700円高)に張り付き、売買が成立しなかった。引き続き、教科書のデジタル化に対する期待が強いほか、9日は、総務省が全国の小中高校に無線LANの導入を進めると伝えられたことなどが材料視されている。
2016年3月に上場し、4月には一時1490円まで軟化したが、その後は急伸となって上場来の高値を連日更新。学校教育のIT化は息の長い物色テーマになるとして注目されている。本日は、関連株としてスターティア <3393> も買い気配のままストップ高に張り付き、内田洋行 <8057> やワイヤレスゲート <9419> 、アライドテレシスホールディングス <6835> (東2)なども活況高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)(イメージ写真提供:123RF)
タブレット対応授業支援システムなどのチエル<3933>(東マ・売買単位100株)は9日の前場、買い気配のまま3日連続ストップ高の4580円(700円高)に張り付き、売買が成立しなかった。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-09 12:45