日経平均、109円高と7日ぶり反発・・・買い一巡後に伸び悩む

9日の日経平均株価は前週末比109円31銭高の1万6216円03銭と7営業日ぶりに反発して取引を終えた。米国株高やドル・円の下値が限られたことで投資家心理が改善。連日安の反動もあって買い戻しが先行し、日経平均は上げ幅を一時190円近くまで拡大した。ただ、追加の手掛かり材料難で買い一巡後は伸び悩んだ。
業種別では、小売株、不動産株、水産・農林株などが値上がり率上位。半面、鉄鋼株、精密機器株、海運株などは下落した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
9日の日経平均株価は前週末比109円31銭高の1万6216円03銭と7営業日ぶりに反発して取引を終えた。
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2016-05-09 15:00