東亜DKKが急落、今期は営業益12%減となる見通し

東亜ディーケーケー <6848> が61円(10.99%)安の494円まで急落。10日午後0時30分の決算発表が悪材料視された。17年3月期の営業利益予想は12億円(前期比12.2%減)となる見通し。マイナス金利の影響による退職給付債務負担の増加などが利益を圧迫する。
16年3月期の営業利益は13億6700万円(前期比8.1%増)で着地。中心事業の計測機器では、部品・その他や環境・プロセス分析機器の伸びが収益に貢献した。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
東亜ディーケーケーが61円(10.99%)安の494円まで急落。
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2016-05-10 13:00