冶金工は急反発、前期の7期ぶり復配を評価

日本冶金工業 <5480> は5営業日ぶりに急反発し、一時21円高(15.32%高)の158円を付けた。9日引け後、16年3月期の配当を1円50銭としたことが好感されたようだ。これまでは未定としていた。復配は7期ぶり。期末利益剰余金が配当可能な水準に回復するなど財務体質の改善が一定程度進んできたうえ、創立90周年の節目であることから配当実施を決めた。
17年3月期は純利益8億円(前期比2.6%減)を予想。配当は未定とした。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
日本冶金工業は5営業日ぶりに急反発し、一時21円高(15.32%高)の158円を付けた。
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2016-05-10 14:00