日経平均、349円高と大幅続伸・・・ドル円の上昇支えに上げ幅拡大

10日の日経平均株価は前日比349円16銭高の1万6565円19銭と大幅続伸して取引を終え、4営業日ぶりに1万6500円台を回復した。円安進行を支えに輸出関連株を中心に買いが先行。序盤は伸び悩む場面もあったが、中国の工業生産者出荷価格指数(PPI)が予想ほど悪化しなかったことをきっかけに上げ基調を強めた。ドル・円が1ドル=108円台後半まで上昇すると上げ幅を370円程度まで拡大した。
業種別では、その他金融株、保険株、ガラス土石株が値上がり率上位。半面、石油株、鉱業株は下落した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
10日の日経平均株価は前日比349円16銭高の1万6565円19銭と大幅続伸して取引を終え、4営業日ぶりに1万6500円台を回復した。
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2016-05-10 15:00