10日の主な動意銘柄―メディシス、中国工などがストップ高、タカタなど安値更新

【10日の東京株式市場】 ▽東証1部  日経平均株価 1万6565.19(+349.16)  TOPIX 1334.90(+28.24)  値上がり1663/値下がり240/変わらず48  出来高23億7282万株/売買代金2兆4297億円 ▽その他の指数/為替  JPX日経400 1万2069.89(+257.31)  東証マザーズ指数 1196.60(-16.84)  ジャスダック平均 2509.70(+16.37)  円相場1ドル=108.86/1ユーロ=123.97(午後5時) 【上昇銘柄】 ▽日東電 <6988>  6840 +519  痛み伴わず皮膚から投薬できる技術の臨床試験開始と報道 ▽東ソー <4042>  510 +38  17年3月期業績予想が市場コンセンサス上回る、増配計画も支援材料 ▽旭硝子 <5201>  674 +50  16年12月期第1四半期の営業益が市場予想上ブレ ▽メディシス <4350>  637 +100  ストップ高。「ゆうパック」活用した在宅医療向け宅配サービス開始 ▽イーレックス <9517>  1879 +277  17年3月期は2ケタ増収増益を計画 ▽協エクシオ <1951>  1450 +207  年初来高値。17年3月期の増収増益・増配予想や自社株買いを好感 ▽中国工 <5974>  768 +100  ストップ高に年初来高値。JAXAとの共同研究契約締結が刺激材料に ▽冶金工 <5480>  157 +20  16年3月期の7期ぶり復配を評価 ▽EIZO <6737>  3000 +376  17年3月期の営業益2ケタ増予想や増配計画を好感 ▽オカモト <5122>  911 +109  17年3月期は最終増益に増配見通し、自社株消却も発表 ▽ライオン <4912>  1548 +180  年初来高値。16年12月期業績予想の上方修正を好感 ▽アシックス <7936>  2362 +229  年初来高値。16年12月期第1四半期の高進ちょく率が刺激材料に ▽アコム <8572>  632 +54  年初来高値。17年3月期は営業益4倍を予想 ▽ARM <8769>  978 +150  ストップ高。7&iHD <3382> にストレスチェックサービス提供 ▽スリープロ <2375>  700 +100  ニフティの「まかせて情シス」でヘルプデスクと訪問サポート提供 ▽SKエレク <6677>  820 +110  16年9月期業績予想の上方修正を買い材料視 【下落銘柄】 ▽丸紅 <8002>  530.6 -36.3  17年3月期の営業減益予想や減配計画を嫌気 ▽サンケン <6707>  314 -54  一時ストップ安。17年3月期は増収増益予想も市場コンセンサスに届かず ▽東亜DKK <6848>  491 -64  17年3月期は営業益2ケタ減を予想 ▽丸文 <7537>  652 -84  年初来安値。17年3月期の減配見通しを売り材料視 ▽タカタ <7312>  315 -25  年初来安値。16年3月期業績予想の下方修正を嫌気 ※株価は前営業日終値比(イメージ写真提供:123RF)
【10日の東京株式市場】
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2016-05-10 19:30