【今夜の注目材料】BOE四半期インフレレポート

 東京市場のドル/円は、日経平均が一時軟調に推移すると108.20円台まで下押しましたが、その後切り返すと109円付近まで反発するなど、株価に左右される展開となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 5/12(木) 17:00 ノルウェー中銀政策金利発表 18:00 3月ユーロ圏鉱工業生産 20:00☆BOE政策金利発表 20:00☆BOE議事録 20:00☆BOE四半期インフレレポート 20:30☆カーニーBOE総裁、記者会見 21:30☆米新規失業保険申請件数 21:30 3月カナダ新築住宅価格指数 21:30 4月米輸入物価指数 24:00 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演 24:45 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 26:00 米30年債入札(150億ドル) 27:15 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演 5/13(金) 07:45☆1-3月期NZ小売売上高 ※☆は特に注目の材料  今週は米国で目玉となりそうな経済イベントが見当たらない中、株価に左右される場面が続いています。本日も目玉材料に乏しく、引き続き株価に一喜一憂する事となりそうです。  また、英中銀(BOE)で金融政策が発表されます。市場予想は先月に続き、全会一致での政策金利の据え置きがコンセンサスとなっています。ただ、一部のハト派議員がEU離脱に備えた予防的な措置として利下げ票を投じるとの観測もあり、利下げ票が明らかとなればポンド売りの反応も考えられます。今回は3ヵ月に1度の「スーパーサーズデー」であり、四半期インフレレポートの公表やカーニーBOE総裁会見も行われます。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:108.200-109.500円)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日経平均が一時軟調に推移すると108.20円台まで下押しましたが、その後切り返すと109円付近まで反発するなど、株価に左右される展開となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-12 18:15