任天堂が急反発、映画事業参入との報道を材料視

 任天堂 <7974> は495円(3.22%)高の1万5845円まで急反発した。朝日新聞が16日未明、任天堂は映画事業に参入するために海外の複数の制作会社と提携交渉をしていると伝え、材料視された。報道によると、キャラクタービジネスを強化してゲーム人口の増加を狙うという。君島達己社長が単独インタビューで明らかにしたようだ。  任天堂は16年3月期の売上高が5044億5900万円(前期比8.2%減)となるなど苦戦。17年3月期も売上高は5000億円(前期比0.9%減)にとどまる計画となっている。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
任天堂は495円(3.22%)高の1万5845円まで急反発している。
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2016-05-16 13:15