日経平均、54円高と反発・・・円下げ渋りで上げ幅縮小

 16日の日経平均株価は前週末比54円19銭高の1万6466円40銭と反発して取引を終えた。消費増税の再延期報道などを材料に日経平均は安寄り後にプラス圏へ浮上。ドル・円の上昇も支えになり、後場には上げ幅を一時220円超に拡大したが、円の下げ渋りを受けて午後1時半すぎから先物に断続的な売りが観測されると日経平均も上げ幅を縮小した。  業種別では、非鉄金属株、機械株、鉄鋼株が値上がり率上位。ゴム株、石油株、空運株などは下落した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
16日の日経平均株価は前週末比54円19銭高の1万6466円40銭と反発して取引を終えた。
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2016-05-16 15:00