【今夜の注目材料】豪準備銀行(RBA)議事録

東京市場のドル/円は、108.40円台から108.90円台まで上昇しましたが、108.60円台へと押し戻されるなど、日本株の動きに歩調を合わせる格好となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
5/16(月)
20:00 マクチ・スロバキア中銀総裁、講演
21:30 米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 米5月NAHB住宅市場指数
29:00 米3月対米証券投資
5/17(火)
10:30☆ 豪準備銀行(RBA)議事録
※☆は特に注目の材料
先週金曜日のNY市場では、米4月小売売上高の好結果にもかかわらず、ドル/円は米国株の軟調推移になびいて下落してしまいました。本日も米経済指標はいくつか発表されますが、株価動向に左右される展開が続きそうで、方向感を持った動きにはなりにくいでしょう。
そのほか、明朝に発表されるRBA議事録は、予想外の利下げを決めた5月3日の会合の議事録です。追加利下げの可能性を探る上で議論の内容が注目されます。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:108.200-109.400円 )(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、108.40円台から108.90円台まで上昇しましたが、108.60円台へと押し戻されるなど、日本株の動きに歩調を合わせる格好となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-16 19:15