原油供給不足の見通し

5月16日の金相場は一時1288.70まで上昇したが、その後上げ幅を縮めて取引を終えた。外国為替市場でドル売りが進んだ事で、安全資産としての金の需要が高まったが、ニューヨーク時間になると、米国株や原油相場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退した。
市場筋からは「本日は18日のFOMC議事要旨の公表を控えていることもあり、様子見ムードとなる」との声もある。現在金相場は1276.15で推移している。(9:50)
5月16日の原油相場は大幅に上昇し、6か月ぶりの高値をつけた。内戦中のナイジェリアやカナダでの森林火災を背景に供給不足になっていると、米国金融大手ゴールドマン・サックスが説明したことを受けて市場では原油買いが強まった。同社は今年下半期の原油価格の見通しを50ドルとしている。
市場筋からは「ここ数カ月でドル安になっていることも、原油に割安感を与えている」との声もある。現在原油相場は、47.81で推移している。(9:50)(情報提供:東岳証券)
5月16日の原油相場は大幅に上昇し、6か月ぶりの高値をつけた。内戦中のナイジェリアやカナダでの森林火災を背景に供給不足になっていると、米国金融大手ゴールドマン・サックスが説明したことを受けて市場では原油買いが強まった。
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2016-05-17 10:00