日経平均は安寄り後にプラス転換・・・ドル円が下げ渋り

 18日の日経平均株価は前日比41円40銭安の1万6611円40銭で寄り付いたが、その後はプラス圏へ浮上した。米国株安や円の上昇を嫌気した売りが先行。寄り付き前に発表された日本の1-3月期GDP(国内総生産)が前期比0.4%増(事前予想は0.1%増)と市場予想を上回ったことで一時的に円が買われたものの、下落したドル・円がすぐに持ち直しの動きを見せており、日経平均の下値を支えた。  業種別では、鉱業株、海運株、銀行株などが値上がり率上位。半面、電機ガス株、情報通信株、水産農林株は下落している。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
18日の日経平均株価は前日比41円40銭安の1万6611円40銭で寄り付いたが、その後はプラス圏へ浮上した。
japan,economic
2016-05-18 09:00