日経平均、8円安で取引終了・・・一時プラス転換も上値重い

18日の日経平均株価は前日比8円11銭安の1万6644円69銭と3営業日ぶりに反落して取引を終えた。安寄り後にプラス転換する場面もあったが、上値は重かった。1-3月期GDP(国内総生産)が市場予想を上回ったことで経済対策への期待が薄まったが、追加金融緩和観測も後退して銀行株に買いが流入。一方、スズキ <7269> が燃費データを国が定める方法とは異なる形で測定していたと伝わり、自動車株が調整色を強め、相場の重しになった。
業種別では、電気ガス株、情報通信株、サービス株が値下がり率上位。半面、鉱業株、銀行株、海運株などは上昇した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
18日の日経平均株価は前日比8円11銭安の1万6644円69銭と3営業日ぶりに反落して取引を終えた。
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2016-05-18 15:00