金相場、4営業日ぶりに下落

 5月18日の金相場は4営業日ぶりに下落した。米国の金融当局者から複数回の利上げを示唆するような発言がでたことで、6月の追加利上げの思惑が強まった。 その発言を受けてドルが上昇したこともあり、、安全資産としての金の需要が低下したとみられている。  市場筋からは「短期的には金の上値は重くなってきている」との声もある。現在金相場は1257.80で推移している。(9:24)  5月18日の原油相場は反落。前日につけた約7ヶ月ぶりの高値から下落した。発表されたEIA・週間石油統計はガソリン在庫や留出油在庫が減少していることに好感をもたれ上昇したが、その後に発表されたFOMC議事録の公開後ドルが急伸したこともあり、原油相場は下落した。  市場筋からは「今後50ドルを超えられるかが焦点となる」との声もある。現在原油相場は、48.43で推移している。(9:24) 【本日の主な経済指標】 21:30 USDA・週間穀物輸出成約高-大豆(万トン)  21:30 USDA・週間穀物輸出成約高-小麦(万トン)   21:30 USDA・週間穀物輸出成約高-トウモロコシ(万トン) (情報提供:東岳証券)
5月18日の金相場は4営業日ぶりに下落した。米国の金融当局者から複数回の利上げを示唆するような発言がでたことで、6月の追加利上げの思惑が強まった。
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2016-05-19 09:45