金相場、約3週間ぶりの安値

5月19日の金相場は続落。約3週間ぶりの安値をつけた。市場ではFRBによる6月の追加利上げが意識され、ドルが堅調に推移していることもあり、利益確定の売りが金価格の上値をおさえつけている状態となっている。
市場筋からは「FOMC議事録の発表以来、金相場のトレンドが変わってきている」との声もある。現在金相場は1256.20で推移している。(9:48)
5月19日の原油相場は小幅に続伸。ドルの勢いが一服したこともあり、引けにかけて上げ幅を拡大した。しかし、ここ最近のドル高の影響でCFDに対するリスク回避の動きは強まっており値幅は限られている。
市場筋からは「本日はドル相場をにらんだ展開が続く」との声もある。現在原油相場は、48.99で推移している。(9:48)(情報提供:東岳証券)
5月19日の金相場は続落。約3週間ぶりの安値をつけた。市場ではFRBによる6月の追加利上げが意識され、ドルが堅調に推移していることもあり、利益確定の売りが金価格の上値をおさえつけている状態となっている。
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2016-05-20 10:00