【今夜の注目材料】今朝の本邦4月貿易黒字の拡大

東京市場のドル/円は、本邦4月貿易収支で黒字額が予想以上に大きかった事などから、109.50円台まで反落しました。欧州市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
5/23(月)
17:30 4月香港消費者物価指数
19:15 ☆ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
21:00 ☆ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
23:00 5月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
5/24(火)
07:30☆ ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料
前週のG7財務相会合で、ドル/円相場に対する日米間の認識の溝が埋まらなかった事や今朝の本邦4月貿易黒字の拡大など、円買いが活発化してもおかしくない材料が出ましたが、ドル/円は109円台半ばでなんとか踏ん張っている印象です。市場の関心およびテーマが米国の利上げ動向にあるためだと思われます。今晩から明朝にかけて予定されている米FOMC当局者の発言が注目されます。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:109.100-110.300円 )(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部) (イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、本邦4月貿易収支で黒字額が予想以上に大きかった事などから、109.50円台まで反落しました。欧州市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-23 18:45