日経平均、155円安で取引終了・・・買い材料難で軟調展開

24日の日経平均株価は前日比155円84銭安の1万6498円76銭と大幅続落して取引を終えた。ドル・円の弱含みを背景に日経平均も軟調推移となった。手掛かり材料が乏しいうえ、伊勢志摩サミットなど重要イベントを控えて様子見ムードが強く、薄商いのなかで先物への断続的な売りに押されて終盤に下げ幅を180円超に拡大する場面があった。
業種別では、保険株、非鉄金属株、鉱業株が値下がり率上位。半面、パルプ・神株、空運株は上昇した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
24日の日経平均株価は前日比155円84銭安の1万6498円76銭と大幅続落して取引を終えた。
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2016-05-24 15:00