エヌピーシーは急反発、太陽光パネルのリサイクル事業会社を設立

 エヌ・ピー・シー <6255> は急反発し、午前9時41分に16円高(7.84%高)の220円を付けた。太陽光パネルをリサイクル・リユースする新会社の設立を発表した。産業廃棄物処理の浜田(大阪府)との折半出資で、設立は8月1日、事業開始は8月下旬を予定している。太陽光発電システムの設置が急速に進み、将来的には設備寿命を迎えた太陽光パネルや品質不良の太陽光パネルが大量に排出されることが予想され、中長期的に市場規模の急拡大が見込まれている。16年8月期業績への影響は軽微としたが、将来的にグループの収益に貢献すると期待した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
エヌ・ピー・シーは急反発し、午前9時41分に16円高(7.84%高)の220円を付けた。
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2016-05-25 11:15