オンコリスBは一時急伸、最大容量でのOBP-301の安全性確認

 オンコリスバイオファーマ <4588> は一時急伸し、午後0時49分に140円高(12.84%高)の1230円を付けた。26日前引け後、OBP-301(テロメライシン)のフェーズ1/2臨床試験で、データ安全性モニタリング委員会より、最大容量(Cohort3)の投与が完了し、安全性が確認されたとの報告を受けたと明らかにした。臨床試験は肝細胞がん患者を対象に台湾と韓国で実施されている。今後、オンコリスBは共同開発先の台湾企業と協議の上、フェーズ1/2臨床試験でのさらなる用量拡大と反復投与試験へ順次移行していく予定。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
オンコリスバイオファーマは一時急伸し、午後0時49分に140円高(12.84%高)の1230円を付けた。
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2016-05-26 13:30