【本日注目の通貨ペア】期待先行するも抵抗に阻まれる

26日のポンド/ドル相場は、英EU離脱を問う国民投票についての世論調査で残留支持派が優勢と報じられた事から、欧州市場序盤に1.47390ドルまで値を上げるも、3日高値(1.47693ドル)や200日移動平均線(1.47750ドル)に阻まれて失速。結局、この日は陰線引けとなっており、相場は目先の天井を付けた可能性が出てきた。16日と23日の安値を結ぶサポートライン(本日は1.45301ドル)を割ると、調整局面に入る可能性が高まると見る。本日は米国で1-3月期国内総生産(GDP)・改定値や米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演があり、ドル買い・ポンド売りの材料となるか注目したい。
(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部) (イメージ写真提供:123RF)
26日のポンド/ドル相場は、英EU離脱を問う国民投票についての世論調査で残留支持派が優勢と報じられた事から、欧州市場序盤に1.47390ドルまで値を上げるも、3日高値(1.47693ドル)や200日移動平均線(1.47750ドル)に阻まれて失速。 (イメージ写真提供:123RF)
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2016-05-27 19:45