日経平均は36円高で開始、買い戻し優勢も雇用統計を意識

 3日の日経平均株価・始値は前日比36円96銭高の1万6599円51銭。前日までの2日間で670円超下落していた反動から買い戻しが優勢となっている。株価指数への影響が大きいファーストリテイリング <9983> が前日に良好な月次業績を発表したことも支え。ただ、今晩の米雇用統計を控えて積極的に買い進みにくい側面もあり、買い一巡後は様子見ムードが広がりやすい状況。  業種別では、水産・農林、繊維製品、情報・通信が上昇。一方、鉱業、海運、その他金融は下落している。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
3日の日経平均株価・始値は前日比36円96銭高の1万6599円51銭。
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2016-06-03 08:45